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なぜ、この仕事をつくったか
工賃を上げる仕事を、目的のある仕事にしました。
個別支援計画を書き、モニタリングを回し、記録を残す。利用者さんを支えるあなたの毎日。しかし利用者さんに渡せる工賃は毎年ほとんど変わらない。そう感じたことはありませんか。
工賃は、事業所がその月にいくら売り上げたかで決まります。そこでわくぽにでは、廃校を用いて高麗人参、メダカ、ヘラクレスなどを栽培、飼育することで、着実に売り上げを作り、工賃に反映させることを目的に運営しています。
私たちは、出口のある作業を提供しています。
自社の事業で、売上をつくる
黒高麗人参のサプリメント(CARPONIX)を、生産から加工・販売まで自社で一貫して行っています。その作業を利用者さんが担い、収益から工賃をお支払いします。
工賃が上がると、給付金の単価も上がる
B型事業所の給付金は「月の利用日数 × 1日あたりの単価」で決まり、この単価は職員の配置体制と月の平均工賃の額によって変わります。
原資が増え、次の工賃に回せる
売上を伸ばす → 工賃が上がる → 給付金の単価も上がる → 使える原資がさらに増える。この循環を回すのが、「わくぽに」での支援の一部です。
だからここでは、工賃を上げる仕事が、事業所の体力になって返ってきます。
利用者1人あたりの月額平均工賃
- わくぽに
- 46,000円
- 全国平均
- 24,141円
この数字の出どころ
全国平均は就労継続支援B型事業所の令和6年度実績(厚生労働省・18,245施設)。
- A型事業所へステップアップした利用者
- 2名
- IGNITIONが自社で持つ事業
- 4事業
まず、作業の様子を見に来てください。
応募の前に、職場の見学だけでも構いません。日程はご都合に合わせます。
職場見学は幽谷分校(袖ケ浦市)で受け付けています。